• HOME
  • 派遣でアパレルの仕事をしたい人必見!おすすめ派遣会社と口コミ

派遣でアパレルの仕事をしたい人必見!口コミ・メリットデメリット・Q&A、おすすめの派遣会社はどこ?

アパレル派遣の実態は?正社員とどう違うのか

近年、アパレル販売員における派遣スタッフの需要は増加傾向にあります。

セールなど忙しい時期の労働力の補充、結婚・出産・育児などのライフイベントを理由として空いた販売員枠の雇用などが背景となっているようです。

正社員と比べるとアパレルの派遣は雇用が不安定だったり、ボーナスが出ないなど待遇面でマイナスな部分も多々あります。

しかし、ライフスタイルに合わせた仕事を選べること、残業や休日出勤が発生しにくいことプラスな面で挙げられます。

「アパレルのお仕事がしたい。でもプライベートも充実させたい」

そんな女性にピッタリなのがアパレル派遣なのです。

実際に派遣でアパレルのお仕事をしている人たちの口コミ

華やかな職業のイメージもあるアパレル販売員ですが、実際に派遣社員として働いた経験のある人はどのように感じたのか。

正社員やアルバイトととの待遇差はあるのか?ノルマはあるのか?制服はやはり勤め先のブランドのみなのか?

といった疑問に答えてくれていたアパレル派遣社員さんの口コミをご紹介します。

悪い口コミ

指導が厳しかった/(25歳)

声かけはあまり得意な方ではないのですが、お店の決まりだし理由があってすることだからと割り切ってやっていました。
ある日、声かけから商品の説明・試着までしていただいたお客様が結局購入に至らなかったことがありました。

するとその後にバックヤードに呼び出され、どうして売れなかったと思う?原因と改善策は?などの指導を受けることに。
必要なことだと思いますが、接客して購入に至らないたびに厳しく言われるので、ストレスがかなり溜まりました。

疎外感があった/(27歳)

とあるブランドの販売員をしていました。
派遣社員は私だけだったのですが、正社員の人があからさまに仲間はずれ感をだしてきました。

給与もいいのに残業がほとんどないことのやっかみに近かったようで、働いている間は疎外感をすごかったです。

社販で買う服を勝手に決められそうに/(24歳)

私が派遣社員で働き始めたアパレル企業では、制服を社販で買わなければいけませんでした。
そのこと自体は普通だと思うのですが、社販で購入する際に正社員の人から「これ買って!」と半ば強制的に勧められました。

自分のお金で買うわけだし着たい服は自分で選びたいとの気持ちで断固拒否しました。
あとで勧められた服の値段をこっそり見ると10万近くする洋服で、価格の高い物を勧めてくるところにも不信感を感じました。

良い口コミ

正社員だった時より給料が上がった!/(29歳)

アパレル系で正社員をしていましたが、待遇面を理由に退職。
けど販売食を続けたいと派遣社員としてアパレルのお仕事を始めました。

そうしたら給料が上がり、月23万円貰えるようになりました。
業務の厳しさに比べて給料が安かったのが正社員時代の悩みでしたが、その分給料アップは一番嬉しかったです。

残業がほとんどない/(24歳)

アパレル販売員は残業ばかりでプライベートな時間はあまり持てないイメージでした。
やりたい仕事だからと覚悟して働いたのですが、派遣社員だと契約のこともあり残業がほとんどありません!

時給もよく定時で帰れるので、精神的にも余裕を持って仕事ができています。

憧れのブランドでお仕事ができている!/(26歳)

派遣でもアパレルのお仕事ができると知り登録しました。
後日、ネットの求人でも見かけない自分が好きなブランドの派遣求人を紹介してもらえました。
仕事は多少辛いこともありますが、憧れのブランドで経験をつませてもらっています。

口コミまとめ

悪い口コミまとめ

×人間関係が上手くいかなかった
×派遣先側の規則や慣習に疑問を感じた


良い口コミまとめ

○給与や残業なしといった待遇面が良かった
○やりがいのある仕事ができている


アパレル系の派遣社員をされている人は、やはり希望条件よりも職種を優先している人が多い印象を受けました。

その中で悪い・良いと口コミが分かれている背景には、派遣先企業との折り合いの良し悪しが影響しているようです。

なので、派遣でアパレルのお仕事をしたい場合には、最低限の待遇面の条件を決めましょう。

それから給与面などの待遇の差で求人を選ぶのではなく、ノルマは厳しいか、離職率はどのくらいかなど派遣先企業の評判を元に就業先を決めるのがベターと言えます。

アパレル派遣社員のメリットデメリット

アパレル販売員は女性にとって憧れの職業の一つであると思います。

では、派遣スタッフだけでなく正社員やアルバイトと雇用形態がそれぞれある中で、アパレル派遣が選ばれる理由にはどんなものがあるのか。

メリットと合わせてデメリットもそれぞれ挙げていきます。

メリット

・アルバイトよりも時給が高く、正社員ほどの責任が伴わない
・残業があまりないなど、ライフスタイルに合わせた働き方ができる
・正社員じゃ難しい有名ブランドにも派遣スタッフとしてなら働ける

デメリット

・実力がないとすぐに切られる。雇用が不安定
・ボーナスが出ないなど、待遇面では直接雇用に劣る

アパレル派遣のQ&A

派遣でアパレルのお仕事をやってみたい人、特に未経験の場合は疑問や不安も多いかと思います。

そこで、知っておくと役立つ・参考になる情報をピックアップしてみました。

給料の相場は?
地域やブランドなどでも異なりますが、およそ1200円~1400円。
アルバイトよりも数百円高く設定されていることが多いです。
制服は自腹?
販売員はブランドにとっては商品をアピールするマネキン的な存在でもあります。
なので、自社ブランドを着るルールを設けている所も多く、そこでは自分で買うことになります。
ただし、社割で30%ほど安く購入可能です。
身に付けておきたいスキルは?
・ファッションへの興味関心の高さ
・対人スキル
・気持ちを切り替える力


管理人的にはこの3つです。

「ファッションへの興味関心の高さ」はアパレルのお仕事をする上で言うまでもなく大切なことです。
「対人スキル」は洋服を売り込む上での接客術に活きてきます。

また、管理人の経験上ストレスが溜まりやすいお仕事なので、アロマでリラックスタイムを作るなど「気持ちを切り替える力」があるとお仕事を頑張れますよ。
売上●円みたいないノルマはあるの?
ノルマは派遣先によりけりです。
正社員であろうが派遣であろうが、ノルマがある派遣先は存在するそうです。

アパレル未経験からでも挑戦できる派遣会社3社

アパレル派遣は未経験でも挑戦できるお仕事です。

しかし、派遣会社の中にはそもそもアパレル求人の取り扱いがなかったり、求人数が少なく未経験を募集していない場合もあります。

そこで、未経験でアパレル求人を探すのにおすすめな派遣会社を3社ご紹介します。

アパレルの仕事を探すのにおすすめの派遣会社1:iDA

iDAトップ


iDAは国内でも最大級のアパレル関係の求人を取り扱っている派遣会社です。

アパレル業界出身の担当さんによる就業後のサポート、業界未経験でも安心の研修制度で、有名ブランドのスタッフとして高時給で働くことができます。

短期・長期、キャリアアップして正社員を目指している人にもおすすめですよ。

アパレルの仕事を探すのにおすすめの派遣会社2:テンプスタッフ

テンプスタッフ


派遣業界最大手で業種カバー率100%、求人数の多さが特徴のテンプスタッフは、アパレル業界のお仕事も網羅しています。

お仕事エリアも全国対応しており、常時1000以上のブランドの求人を取り扱っています。

派遣登録した人向けの非公開求人も存在するので、「アパレルのお仕事はしたいけど派遣会社はどこがいいのかわからない」人は登録だけもおすすめです。

アパレルの仕事を探すのにおすすめの派遣会社3:スタッフブリッジ

スタッフブリッジトップ


スタッフブリッジはアパレルのお仕事に特化した派遣会社です。

約2500ものブランドから仕事を選ぶこともでき、憧れのショップでお仕事がしたい人にはピッタリです。

中でもアウトレットエリアを強みとしており、全国No.1の実績も持っています。

アパレル業界で役に立つ知識も提供してくれるので、職種にこだわって派遣・正社員への転職を目指す人は絶対にチェック!

管理人の派遣でアパレルのお仕事をしていた時のエピソード

管理人も1年ほどアパレルのお仕事を派遣会社を通してやっていた時期がありました。

結局更新の時期に「やっぱり事務職の方が気楽」と思い契約終了となりましたが、良い経験になったと思います。

その時に印象的だったエピソードを2つご紹介します。

エピソード1:知識不足で恥ずかしい思いも

アパレル店員として働き始めた頃、お客様に商品についてあれこれ説明していました。

元々ファッションについては詳しいわけではなかったのですが、お客様の方が知識が豊富で逆に色々と教えてもらいました。(笑)

感じの良い方で結局アウターとスカートを買って行かれ、知識不足がクレームにつながることもありませんでした。

ただ私自身が恐縮する一方で、それからは少しプライベートの時間を勉強に当てるようになりましたね。

エピソード2:社割でも負担は大きかった

洋服についての興味関心が一般的な人並みだったのもあって、洋服の購入はかなり負担が大きかったです。

制服として派遣先のブランドの服を着るルールだったのですが、ラグジュアリーブランドでなくても着回し分を何着も買うとかなりの出費に。

先輩派遣社員さんはむしろ喜んでいっぱい買っていましたが、洋服への興味関心の違いはこういうところに出るのだなと感じました。

結局その先輩は直接雇用になったのですが、アパレル店員としてやっていくには接客の技術はもちろん熱意が一番なのかなと思いました。

アパレル派遣は「自分の好きを仕事に!」を実現する効果的な手段!

アパレル派遣は、洋服が好きで販売員のお仕事を探しているなら一度は検討してみてほしい雇用形態です。

残業もほぼなし、給料もよく社割で購入することができます。

そして何より、自分の好きなブランドのお店で働くことも可能です。

自分が好きなことを仕事にしようにも待遇面が劣悪だったり、プライベートがまったくないとお仕事は続けられませんよね。

アパレルの正社員は厳しさを理由に辞めていく人も多いですが、派遣社員であれば待遇面は派遣会社を介しての契約の元で保証されています。

自分の好きな仕事・興味のある仕事を派遣社員で始めてみませんか?

先頭へ

目次へ