• HOME
  • 派遣で高時給・高収入を得るためには?派遣会社・職種選びの重要性

派遣で高時給・高収入を得るためには派遣会社と職種選びが重要!おすすめの派遣会社3社と心得ておきたいこと3つ

管理人が正社員を辞め派遣を選んだ理由の一つが給与面

管理人である私も正社員から派遣に転進した経歴があるのですが、理由の一つとして給与面のことがあります。

正社員の頃、毎日残業続きでうんざりしていたのですが、ある日同じ部署の派遣スタッフの人と雑談でお金の方面の話になりました。

話を聞くうちに、自分の給料を時給換算した時に、同じ部署の派遣スタッフの人よりも時給が低いことが判明。

正社員なので自分の方が業務を多く担っていることに加え、ボーナスも期待できないような会社だったので、給与の低さに気づいた時に自分の中でプツンと何かが切れましたね。

仮に今あなたが働いている、働こうとしているお仕事にやりがいがあっても、給与が伴わなければモチベーションは維持できません。

「高時給・高収入」を働く上で第一目的とするのは、とても自然で当たり前のことなのです。

派遣と正社員ってどれくらい給料が違うものなの?

派遣スタッフと正社員の給料の違いについて、管理人個人は『個人、職種、会社などの場合による』としか言えないのではないかと思います。

管理人が以前正社員として働いて会社は、ボーナスが期待できない上に忙しくサービス残業も日常茶飯事でした。

そのため、残業となった場合は残業代が発生する派遣スタッフの方が必然的に給料が高くなっていました。

※基本給の差もある程度の残業で埋められるくらいのものだったのです。

とはいえ、一般的には派遣スタッフよりも正社員の方が給料が高いとなされています。
20代後半でも70~80万円ほど収入差があるとの調査結果も。

なので、派遣スタッフになるなら正社員よりは給料は下がる、会社によっては残業状況等で正社員よりも多くもらえることもある、くらいの認識でいましょう。

派遣社員として高時給・高収入を叶えるためには会社と職種選びが重要

派遣スタッフとしてできるだけ高時給・高収入を得るためには、登録する派遣会社とやりたい職種をしっかり選ぶ必要があります。

同じ勤務先の会社でも、派遣会社が異なれば会社の営業力やコネクションの差で時給が異なる場合があるからです。

また、派遣スタッフに限りませんが、職種ごとでも時給の平均は異なります。

職種ごとの時給の平均の情報も調べることができるので、就きたいと思っている仕事が目指している給与を満たしているのかも事前に確認しましょう。

派遣会社選び

派遣スタッフは派遣先の企業で業務を行いますが、給料の支払いは派遣会社から行われます。

同じ派遣先で同じような業務をこなしていても派遣会社により時給が異なるので、会社選びが高時給・高収入のカギとなります。

多くの派遣会社が存在していますが、中でも給料が良いと評判のおすすめ派遣会社は以下の3社です。

アデコ
派遣先企業と上手く交渉することで高い時給を実現!

テンプスタッフ
女性人気・時給ともに高い求人多数!

ランスタッド
スキルに自身のある人は高時給が狙いやすい!

また、同じような求人を扱っている派遣会社に複数登録してみて、どれくらい差があるのか見極めてみるのも、高時給を狙う一つの方法です。

職種選び

お仕事に対して特別なこだわりがないのなら、職種選びも高時給・高収入を目指す重要な要素です。

同じ派遣社員という雇用形態でも職種によって時給は大きく異なり、最も高いのがウェブスマホ系のシステムエンジニアで2524円となっています。

もちろん、派遣先企業や派遣スタッフのこれまでの経歴によっては、システムエンジニア以上の時給を得ることも可能です。

しかし、職種にも時給の相場があるのもまた事実。

高時給・高収入を得たい場合は、自身の資格やスキルを振り返ってより売り手市場の職種を選ぶようにしましょう。

高時給・高収入を目指すなら心得ておきたいこと3つ

派遣スタッフで高時給・高収入を目指すのなら、第一に派遣会社・職種選びが大切です。

では、会社と職種をきちんと選んだ後、実際に派遣先紹介から働き高い給料を得るまでに何を心がけるとより効果的なのか。

ポイントとなることを3つご紹介します。

就業前:自分自身の経歴やスキルを再確認しよう

高時給・高収入を目指すのなら、一度自分の経歴やスキルを振り返ってみてください。

強みや経歴などアピールポイントになりうる部分を見つけ出してから求人に応募することで、より勝率の高い求職活動ができます。

未経験OKで高時給の求人も多く存在していますが、競争が激しかったり最悪釣り案件であることも。

アピールポイントを把握していれば、派遣会社から条件の良い求人を紹介してくれる可能性も上がります。 経歴・スキルの振り返りはきちんと行うようにしましょう。

就業前:時給に見合った仕事なのかを見極める

時給の高さを目的とする上で忘れてはいけないのが、対価に見合った仕事であるかどうかの点です。

福利厚生やボーナスなどを考慮すれば、派遣よりも正社員の方が断然給与面も含め待遇は良くなっています。

にもかかわらず、管理人自身含め正社員から派遣になる人が多くいるのは、大半は責任の重さやノルマの厳しさに疲れた事が理由であると言われています。

派遣スタッフになってまで責任やノルマがついて回ったら意味がありませんよね。

時給の高さも仕事選びの大切な要素ではありますが、派遣社員をやるならお金に見合った仕事であるかもきちんと見極めるようにしましょう。

就業後:時給アップを狙うなら「根拠」を用意する

派遣先で自分がやっている業務量がだんだん増えていっても、時給まで自動で上がってくれることはあまりありません。

今よりも高い時給を狙うなら、給与アップに値すると思われるような「根拠」を用意して派遣会社の担当さんと面談をする必要があります。

「契約にはない業務をお願いされたので、受ける代わりに時給アップの交渉をして欲しい」
「今の業務に関係する資格を取ったので時給アップできないか?」

事務関係であれば、関数を使えたりマクロを組めたりするだけでも十分な「根拠」となります。

現在の給料に不満を持っている派遣社員をもちろん、どうしても就きたい派遣求人があるけどもう少し時給が欲しい人におすすめの方法です。

派遣先への時給アップ交渉はNGなので、必ず派遣会社の担当さんに交渉しましょう。

実際に派遣スタッフになってみて給与面で良かった・悪かったエピソード

管理人が実際に派遣社員をやっていく中で、給与面での良かったエピソードと悪かったエピソードをそれぞれご紹介します。

派遣社員の給与面で思う所がある人は、こういう人もいるのだなと一例として参考にしてみてください。

良かった:仕事ぶりが認められて時給がアップ

初めて派遣社員として働いた事務のお仕事で、2回目の更新の時にアップしました。

派遣会社の担当さんが面談の時の私の話を聞き、仕事内容等から派遣先企業に掛け合ってくれたようでした。

20~50円だったと思いますが、時給なのでだいぶ大きく、次の月の給料が楽しみだったのを覚えています。(笑)

自分の仕事ぶりが派遣先、派遣会社どちらにもちゃんと認められた気がして、評価された結果の時給アップなんだと思うと喜びも大きかったですね。

悪かった:時給につられて就業したら責任が重い仕事だった

今までと比べてちょっと高めの時給な求人を紹介されました。

お仕事情報を確認する限りでは特に問題もなく、スピーディーに話が進んで一週間と待たず働くことに。

しかし、就業してみると業務に関することを教えてくれる人はほとんどおらず、日によっては入ったばかりの私一人で対応しなければならない状況でした。

人手不足で自転車操業状態の業務、先輩派遣スタッフのミスの後始末、後輩派遣スタッフへのレクチャー。

時給は高かったのですが、やっている業務には見合っていないと思い、2回目の更新は行いませんでした。

高時給・高収入を目的とするならその他待遇と天秤にかけてみて

相場と比べて高時給・高収入のお仕事には何らかの理由があります。

業界が人手不足であったり、高いスキルやハードワークを要求されるお仕事だったり。

誰しも高時給・高収入を得たいと思うものですが、高い給料の代わりに家と会社を往復するだけに日々になったり、体を壊したりしていては意味がありませんよね。

多少ハードなくらいの業務内容なら気にならないか、この時給でこの業務量は容認できないかも、など自分なりの基準を決めるようにしてください。

高時給・高収入とその他の待遇面がきちんと釣り合うか、高い給料というメリットの方が上回るお仕事を選んでくださいね。

高収入とプライベートの充実どちらも叶える!

派遣の一番の魅力は働き方の自由さです。

正社員から派遣スタッフになる人が多くいるように、重過ぎない責任の下で仕事をしてプライベートな時間をしっかり確保できます。

しかし、プライベートの充実と引き換えに大幅な給料ダウンしてしまうのは嫌だ!

高収入とプライベートの時間どちらも叶えるためには、派遣会社と職種選びが最も重要です。

妥協せず徹底的に会社・職種を選んで理想の派遣ライフを送りましょう!

管理人プロフィール

管理人名:ミホ

正社員として働くも責任の重さ・ギスギスした人間関係に疲れ、派遣社員としての道を選んで10年余。

これまでの経験と知識を活かし、派遣社員という働き方を考えるすべての女性の手助けとなるような情報をお届けしていきます。

先頭へ

目次へ