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紹介予定派遣を利用して正社員を目指す!直接雇用になりたい人が知っておくべきメリット4つとデメリット2つを解説!

紹介予定派遣に強い派遣会社おすすめ1:テンプスタッフ

テンプスタッフ

テンプスタッフは日本でもトップクラスに紹介予定派遣の求人数と職種数が多い派遣会社です。

秘書や事務など女性向けの紹介予定派遣の求人数も豊富で、女性が正社員を目指すのにピッタリと言えます。

就職活動の時には無理だと諦めていた有名企業や求人すらなかったような会社へ、紹介予定派遣から未経験で正社員になれる可能性があります。

派遣会社の担当さんのフォローも手厚いので、正社員になるまでの間の期間しっかりサポートしてくれるのも魅力です。

紹介予定派遣に強い派遣会社おすすめ2:アデコ

アデコ

アデコは世界規模で展開していることもあり、人材派遣業としての力を活かし紹介予定派遣のお仕事情報が満載となっています。

未経験でも目指せる職種も豊富で、違う職種のお仕事に挑戦しようと考えている人にもおすすめです。

また、派遣会社の担当さんによる直接雇用に向けての手厚いサポートもあり、派遣期間終了後の正社員登用の可能性をぐっと高めてくれますよ。

紹介予定派遣に強い派遣会社おすすめ3:ヒューマンリソシア

ヒューマンリソシア

大手の派遣会社と比べると紹介予定派遣の求人数が少ないのがヒューマンリソシアのネックですが、その分人材育成へ力が入っています。

母体であるヒューマングループによるスキルアップ支援、資格取得サポートで正社員登用への道を近づけてくれます。

大手からベンチャーまで幅の広い紹介予定派遣の求人を持っており、優良派遣事業者の認定を受けているので、心強い気持ちで正社員を目指すことが可能です。

そもそも紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣とは、最長6ヵ月の派遣期間終了ののち、派遣社員本人と派遣先企業合意のもとで直接雇用することを前提とした派遣の仕組みとなります。

日本人材派遣協会の調査では、2014年度に調査以来最多の約38,000人が紹介予定派遣を利用しており、通常の就活よりハードルも低いことからニーズの高さがうかがえます。

紹介予定派遣は、私たち派遣社員はもちろん、派遣会社・派遣先企業それぞれにもメリットがある制度です。

派遣会社の担当さんのサポートを受けながら、長めの使用期間感覚で正社員を目指すことができます。

伴うデメリットもあるのですが、正社員登用を目指すなら十分チャレンジする価値があるのが紹介予定派遣なのです。

通常の派遣社員からでも正社員になれる可能性はあります

ゆくゆく正社員を目指したいと考えているなら紹介予定派遣を使わないといけないのか。

答えはノーです。紹介予定派遣でなく、通常の派遣からでも正社員になれる可能性はあります。

実際に管理人も「直接雇用にならないか」と派遣会社を通じて、派遣先から打診されたことがありました。

しかし、その直接雇用の話はお断りしました。

理由は、給与面の待遇は変わらないのに直接雇用によってノルマや責任が大きくなってしまうからです。

しかも、正社員じゃなく契約社員としての直接雇用の申し出でした。

契約社員は派遣社員と同じくらい不安定な雇用形態であるにもかかわらず、直接雇用のため業務量は多大なものになります。

派遣先企業は雇用したくないから派遣社員を使っていて、もし仮に優秀でもリスクを考え不安定な契約社員での直接雇用を打診する場合が多い。

これらの理由から、通常の派遣社員から正社員になるにはかなりの狭き門であると言えます。

正社員として働くことを考えているのなら、迷わず紹介予定派遣の利用をおすすめします。

紹介予定派遣を利用するメリット4つ

直接雇用を前提とした紹介予定派遣ですが、利用することで具体的にどういったメリットがあるのか。

派遣社員にとって嬉しい内容を4つご説明していきます。

実際に働いてみることで職場環境を体感することができる

働き始める前の面接やホームページなどで、ある程度業務内容は掴むことができますが実際働いてみたら思ってたのと違ったってことありませんか?

それこそ職場の雰囲気や人間関係は実際に働いてみないと分からず、頑張って正社員になったのにギスギスした職場環境がストレスになるなんてことも。

紹介予定派遣であれば、最長6ヵ月派遣社員として直接雇用予定の職場で働くことができます。

実際の業務内容、職場の雰囲気や人間関係を肌で感じながら「ここで正社員としてやっていけるか」を確かめられるのは大きいですよね。

会社側としてもせっかく雇った社員がすぐ辞めてしまうのはマイナスでしかないので、社員・会社どちらにも得のある派遣の形態なのです。

仕事への姿勢、成果で自分をアピールできる

実は管理人自身もそうなのですが、面接の場ってとても苦手です。(笑)

一時期は面接の際に必ず「緊張してる?」と言われるほどでした。

履歴書や職務経歴書、面接の場での受け答えで自分をアピールしなければならないのはとても難しいですよね。

採用担当者は『この人と一緒に働いていけるか』を見ていると言われるように、経歴は基準を満たしていても面接次第で落とされることだって大いにあります。

しかし、紹介予定派遣ならば派遣社員として働く前に面接を行う企業もありますが、基本的には経歴と派遣期間の仕事ぶりをメインに評価をしてくれます。

  • いつも面接の場で自滅して不採用になってしまう人
  • 経歴には自信ないけど、仕事ぶりでアピールして有名企業に入りたい人
紹介予定派遣は、仕事への姿勢・成果を見てほしい人たちにおすすめな制度となっています。

直接雇用まで派遣会社の担当さんからのフォローがある

紹介予定派遣では、派遣会社の担当さんはスタッフが直接雇用されて初めて紹介料として対価が発生します。

紹介料のこともあり、担当さんは採用されるよう手厚くフォローしてくれます。

あなたの条件に近い紹介予定派遣求人選び、派遣先企業からの選考のため書類・面接対策。

就業している間にどのように仕事に取り組めばいいのかのサポートまで、派遣会社の担当さんが全面バックアップしてくれるのです。

自分ひとりだけで、条件にあった会社選びから本採用にいたるまでをこなそうと思ったら、結構な時間と労力がかかります。

けど、紹介予定派遣として派遣会社を間に挟むことで、手続き面や条件交渉もろもろを円滑に進めることが可能です。

採用までのハードルが通常の就活よりは低い

正社員を目指す人にとって、紹介予定派遣の最大の強みは通常の就活より採用までのハードルが低めなことが挙げられます。

通常の就活において最も困難な書類選考の通過も、派遣会社による提出書類の添削、対策指導によって比較的通過のハードルが低いです。

また、直接雇用する会社側としても、実際に働いてみてもらってから判断しようという寛容な措置が取れるので、通常の就活より緩い目で見てくれる場合があります。

そして、書類提出から派遣期間終了まで、派遣先の担当さんが直接雇用に向けてしっかりサポート・売り込みも行ってくれます。

紹介予定派遣を利用するデメリット

正社員を目指す人にとっては良い事づくめな紹介予定派遣ですが、デメリットがないわけではありません。

知らずに紹介予定派遣を利用すると思わぬ落とし穴で時間・労力を無駄にしてしまう可能性があります。

デメリットを知った上で利用するかどうか検討しましょう。

求人によっては正社員になれるとは限らない

派遣会社を介して正社員を目指せる制度として紹介予定派遣をご紹介してきましたが、正確には『直接雇用を前提とした派遣』となります。

そのため、求人によっては正社員として直接雇用する場合もあれば、契約社員での雇用となっている場合もあります。

契約社員は立場も不安定であり、場合によって派遣社員よりも給料が少ないなんて可能性だってある雇用形態です。

直接雇用だから大丈夫だろうと油断せず、派遣会社や求人サイトにある紹介予定派遣のお仕事情報は細かくチェック、不明点があればお問い合わせするようにしましょう。

派遣社員という雇用形態特有のメリットが薄い

派遣における一つの制度である紹介予定派遣ですが、実態としてやることは就職活動のようなものです。

正式採用までのハードルが低かったり、派遣会社の担当さんによるサポートがあるなど違いはありますが、派遣先による選考、試験、面接などが貸される場合があります。

通常の派遣であれば原則面接は禁止ですし、スキルチェックはあっても試験はありません。

また、紹介予定派遣における派遣期間は最長6ヵ月なので、長くても半年、戦力にならないと見なされれば即効で切られる事だってあります。

通常の派遣も即切りがあるのは同じですが、最長期間は3年です。

しばらくは派遣社員としての高い給料を得ることができますが、紹介予定派遣では派遣期間終了後に直接雇用の合意にいたらなければ、また一から職探しとなってしまいます。

実際に紹介予定派遣を利用した人の体験談

管理人自身は派遣社員という雇用形態で働くことを決めているので紹介予定派遣を利用したことがありません。

なので、実際に紹介予定派遣を利用された人たちの体験談をご紹介させていただきます。

メリット・デメリットとともに、紹介予定派遣を利用するか否かの参考としてください。

利用して悪かったとの体験談

「正社員での登用を前提とのことで医療事務で紹介予定派遣をしました。期間も満了に近づいた所で条件面でのお話があったのですが、一旦契約社員として採用させてくれないかとの申し出が。ゆくゆくは正社員にとのことでしたが不信感が消えず、期間終了と同時に辞退しました。(26歳・医療事務・女性)」

直接雇用なので正社員ではなく契約社員として採用しようとしたパターンですね。

事前の話であった契約面との違いは、会社への信用度は一気に落ちてしまいます。

派遣会社によっては紹介予定派遣後の直接雇用を辞退すると文句を言うところもあるとのことですが、こういう時は引け目を感じずしっかりと断りましょう。

利用して良かったとの体験談

「自分はあまり自己主張が強いタイプではありません。なので、派遣先企業の書類選考から条件面での調整まで間に派遣会社が入ってくれたのはとても心強かったです。実際の仕事内容やどんな職場なのかも体験でき、安心して紹介予定派遣から正社員への道を選ぶことができました!(28歳・事務・女性)」

社会人になれば自分のことは自分でやるべきという概念もありますが、人間誰しも不安になったり落ち込んだりする時もあります。

休職という生活に直結することに関してはなおさらです。

そんな時に派遣会社というサポートしてくれる存在がいるだけでとても心強いですよね。

紹介予定派遣がピッタリな人

紹介予定派遣は、今は無理でもいずれは正社員を目指したい人や転職を考えている人に適した制度です。

特に現在正社員として働いているけど、責任の重さや職場環境の悪さから転職を考えている。
けど、辞めてから正社員の職に就けるか不安。また同じように辛い職場だったらどうしよう。

転職への悩みで正社員を辞めたくても辞めれない人は、紹介予定派遣制度を利用することを視野に入れてみてください。

派遣会社の手厚いサポート、最長6ヵ月実際の業務・職場の雰囲気を体感できるので、納得のいく転職をしたい人にピッタリですよ。

紹介予定派遣を利用するなら自分も選ぶ立場の意識を持って!

基本的には求職活動って自分を売り込んで相手に評価してもらう意識が強いですよね。

言うなれば、私たち求職者は片思いをしている側であり、企業側は片思いされている側なのです。

けど、紹介予定派遣はお互いの希望条件などをきちんと提示し、実際に働いてみて直接雇用となるかどうかお互いの合意のもと決めることになります。

同じく恋愛で例えると、お見合いや紺活パーティーに近いような感覚ですね。

お互い合意の後に我慢していた不満が爆発して最悪の結果にならないためにも、紹介予定派遣を利用するなら、自分は評価される側であると同時に評価する側である意識を持ちましょう。

選ぶ立場でもある意識を持つことで、良い相手(企業)がきっと見つかります!

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